บทความทั่วไป

仕事と作業の違い งานที่แปลเหมือนกันแต่ความหมายต่างกัน

คำศัพท์ภาษาญี่ปุ่น 2 คำนี้บ่อยครั้งที่จะแปลว่า “งาน” เหมือนกันและก็มีเหมือนกันที่ต้องแปลบทความซึ่งมีเนื้อหาที่ต้องกล่าวถึง 2 คำนี้ขึ้นมาพร้อมกัน เพื่อความกระจ่างแจ้งจึงได้มีการตรวจสอบความหมายในภาษาญี่ปุ่นและทวนสอบด้วยคำศัพท์ภาษาอังกฤษก็จะได้ข้อมูลมาดังนี้คือ

しごと【仕事】

① するべきこと。しなければならないこと。「台所の―」「―が片付く」「―に取りかかる」

② 生計を立てるために従事する勤め。職業。「お―は何ですか」「―を探している」

③ 〘物〙 物体が力の作用を受けながら移動するとき,移動方向の力の成分と移動距離の積で表される量。物体が仕事をされると,それだけ運動エネルギーが増加する。

使い分け

work:「仕事」の意を表す最も一般的な語.職業や勤務だけでなく労働作業任務など幅広い意味を持つ.

job:給与のある仕事,またはすべき義務.

labor:肉体労働,またはそのような仕事に従事すること.

business:商業や経済,生産と関わる仕事.複合語で使用されることが多い.

task:他から課せられた任務や具体的な仕事。課題。

 

さぎょう【作業】

① 仕事。主として肉体労働を伴う仕事にいう。「農―」「単純―」「―員」「―服」「―場」

② 肉体あるいは精神を通して,ある具体的な結果を生み出すこと。「―効率」

③ 行為。所行。「サントスの御―」

〖仕事〗work; 〖生産工程〗an operation.

▸ 時計を組み立てる精巧な作業

a delicate operation in watchmaking.

▸ 工場の作業を開始[停止]する

begin [suspend] operations at the plant.

▸ 作業中立入禁止

⦅掲示⦆No Admittance During Working Hours.

จากข้อมูลข้างต้นอาจจะทำให้เข้าใจความต่างได้บ้างในระดับหนึ่ง แต่ก็ยังไม่สามารถทำให้เห็นบริบทที่ชัดเจนกรณีที่ต้องนำคำศัพท์ 2 คำนี้ไปใช้ในสถานการณ์เดียวกันได้ จึงสืบค้นต่อไปและได้ข้อมูลมาดังนี้คือ

みなさんは自分の仕事ぶりを採点するとしたら、10点満点で何点をつけますか?

先日、私がある社員に同じ質問をしたところ、9点と答えたんですね。でも、残念ながら、私の目から見ると4点なんです。なぜ、社員の自己採点と私の評価が異なるのか。それは、その社員が「作業」を「仕事」だと思っているからなんです。その仕事に自分の意思を込めているか

「作業」と「仕事」の違いは何だと思いますか?

「作業」とはズバリ、「ルーチンワークを言われた通りにこなすこと」です。どんなに丁寧に、真面目な態度であっても、上司に言われたことをそのまま形にしているだけでは「作業」の域を出ません。

ならば、「仕事」とは何か。それは、上から指示されたことを完成させた上で、さらに「これでいいのか」と疑問を持って、自分なりの工夫を施していくことなんです。社長だって、上司だって完璧ではありません。工夫の余地がないことなんて絶対にないんですから。

เนื่องจากข้อมูลข้างต้นเป็นบริบทเฉพาะกรณีของวงการโฆษณา เพื่อเป็นการตรวจสอบยืนยันจึงได้ทำการสืบค้นข้อมูลเพ่ิมเติมก็พบว่า ในวงการไอทีได้อธิบายความต่างของคำศัพท์ 2 คำนี้ไว้ดังนี้คือ

仕事をすることの意味を考えたことはありますか?

私たちは普段、仕事という言葉と作業という言葉を同じ意味で使っていると思います。

辞書を調べてみると、両者とも似たようなことが書かれているため、なおさら同じ意味で考えてしまいそうです。でも、本当にそうなのでしょうか。

次の2つの例を考えてみましょう。

Aさんは上司から、下期の経営課題を解決するために必要となる社内システムの改修費用算出を命じられました。

Bさんは上司から、上期の経営課題のうち、解決しなかったものをリスト化して提出するよう頼まれています。

さて、AさんとBさんに与えられたタスクについて、何か違いが分かりますか?

Aさんのタスクは、所与の条件である下期経営課題を基にして、システムに求められる追加機能やその費用を、”自分で考えながら”まとめていかなければなりません。

Bさんのタスクは、所与の条件である上期経営課題に対し、それをまとめるだけ、つまり”自分で考えず、与えられた指示に従って”まとめていけばいいだけです。

私は、Aさんのやっていることを「仕事」、Bさんのやっていることを「作業」だと認識しています。

仕事は、その背景にある内容を積極的に理解しながら、新たな価値創出に取り組むものです。

それに対し、作業とは、与えられた指示に沿って何かを行うことを意味します。

作業はどんな職場でも必ず発生するものですから、それ自体を否定するつもりはありません。

注意しなければならないのは、本来「仕事」であるべきものが「作業」と化していないかということです。

 

作業と化した仕事は、その成果も薄っぺらで、指示内容を逸脱する状況が発生しても対応することができませんが、本当に仕事をしているなら、指示内容の背景も理解して取り組んでいるはずですから、不測の事態にも臨機応変に対応できるものです。

 

เพื่อให้เข้าใจได้ถ่องแท้มากยิ่งขึ้นได้ทำการสืบค้นตัวอย่างการอธิบายความต่างของคำศัพท์ 2 คำนี้ได้มาดังนี้คือ

仕事と作業の違い例1

仕事と作業は同じようで全く異なるものである。

「作業」とは人に言われたことを行なうこと、することの行為

「仕事」とは、目的を考え、目的を達成するために行なうこと

付加価値を生む=仕事

直接的に付加価値を生まない=作業

誰がやっても同じ価値のある行為・行動=作業

自分がやることに価値がある行為・考動=仕事

仕事と作業の違い例2

要するに、仕事はその背景にある内容を積極的に理解しながら、新たな価値創出に取り組むものです。

それに対し、作業とは、与えられた指示に沿って何かを行うことを意味します。作業はどんな職場でも必ず発生するものですから、それ自体を否定するつもりはありません。注意しなければならないのは、本来「仕事」であるべきものが「作業」と化していないかということです。

作業と化した仕事は、その成果も薄っぺらで、指示内容を逸脱する状況が発生しても対応することができませんが、本当に仕事をしているなら、指示内容の背景も理解して取り組んでいるはずですから、不測の事態にも臨機応変に対応できるものです。

 

นอกจากการรู้เรื่องความต่างของคำศัพท์ 2 คำนี้แล้ว ความรู้ที่ว่าสามารถนำไปประยุกต์ใช้ได้จริงในการทำงานหรือไม่ ลองมาศึกษาจากบทความต่อไปนี้กันครับ

「仕事」と「作業」の違い、ちゃんと理解してますか?

『時間がない~』『時間がない~』と、いつも騒いでる人にお届けする、『仕事&作業』の話です。

この二つを勘違いしている人が、あまりにも多いです。

いいですか?たとえば

『昨日、会社案内のホームページを明け方まで作ってたよ』これは作業です。

『深夜までかかって、メールマガジンの原稿を書いてた』これも作業です。

『営業メールを100通も送った』これも作業。

『お客様に、サポートメールを100件返信した』これは仕事です。

この勘違いをまず無くさないと、絶対に稼げません。

仕事も作業も、大きな意味では目指すものは≪利益≫です。

仕事の中に作業があります。

仕事の先に利益があります。

『昨日、会社案内のホームページを明け方まで作ってたよ』

それが専門の部署に居るのなら、仕事と呼んでいいですがほとんどのスモールビジネスオーナーにとって、サイトを作る行為は作業です。

10個作っても、100個作っても利益なんて発生しません。それが公開され、訪問してもらって、そこから購入されて初めて報酬です。

『深夜までかかって、メルマガの原稿書いてた』

あなたが、ライターさんでメルマガの原稿執筆を依頼され、それで利益を生むのであればこれは立派な仕事です。

メルマガの原稿を書いただけでは1円にもなりません。それを配信し、読者が読んでくれて、そこ経由で購入してくれて

初めて利益がでます。

『営業メールを100通も送った』

DM発送業者で、送る事によって報酬が発生するビジネスモデルであれば、これも立派な仕事でしょう。

営業メールやDMを送るだけでは、まったく収入になりません。それを読んでくれた人が、何らかのアクションを起こしてこそ利益が発生するんです。

『お客様に、サポートメールを100件返信した』

自分の商品に、最初からサポート契約があるのならば購入者は、そのサポートに対しても価値を感じて購入したはず。つまり、そのサポート自体がお金(利益)を生んでいるのでこれは仕事なんです。

なんで、こんなややこしい話をしているのか?この部分をがわからない人が多すぎるから。

どんなに忙しくたって、それが「作業」だったら、経営者は評価されません。マーケットに乗り利益を呼び込んで初めて「仕事」と呼べるのです。

毎日毎日、忙しいからといってそれを自分で自分に「仕事」と言い聞かせないでください。

そこで満足して、何もしなくなっちゃうから。

最近、この作業に時間をかけすぎる人が多い。その作業をやっている事で、満足する人が多い。

考え方、視点、その全てをビジネス脳で見てください。自分が何に時間を一番かけるべきか。それがだんだん見えてくると思いますよ。

時間がない、時間がないと叫ぶ前に無駄な作業を手放してみたらどうですか?

具体的にどうするか?

【仕事は自分で仕切り、作業は他人に任せる】

限られた時間は、万人共通で1日24時間ですからね^^

お読みくださいまして、ありがとうございます。

 

โดยความเห็นส่วนตัวแล้วคิดว่าถ้านำมาเปรียบเทียบกับงานแปลเอกสารแล้วก็น่าจะอธิบายได้ดังนี้คือ

作業 การแปลเอกสารที่เน้นเรื่องการแปลตรงตัวคำต่อคำ 直訳 เป็นหลักโดยไม่ใส่ใจเรื่องบริบท

仕事 การแปลเอกสารที่เน้นเรื่องการเข้าใจของผู้อ่านเป็นหลักโดยมีการคัดเลือกคำที่เหมาะสมกับภาษานั้น โดยผ่านการทวนสอบความหมายจากบริบทนั้นมาแล้ว นอกจากนั้นในบางกรณีก็ยังมีการยืนยันความหมายกับผู้ที่จะนำเอกสารแปลไปใช้งานต่ออีกด้วย

ก็คงเป็นการดีถ้าบางครั้งเราให้เวลากับตัวเองสักวันละ 5 นาที แล้วก็ถามตัวเองว่าที่เราทำงานไป 1 วันนั้น อะไรคือ 作業 อะไรคือ 仕事

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