บทความทั่วไป

ผู้มีอำนาจลงนาม authorized signatory サイン権者(署名権者)

จากการสืบค้นคำว่า “ผู้มีอำนาจลงนาม” ในบทความภาษาญี่ปุ่นพบว่ามีการใช้คำว่า “サイン権者” ดังบทความต่อไปนี้

タイでは株式会社の代表(日本で言う代表取締役)のことをサイン権者と呼びます。したがって代表者(代表取締役)とサイン権者とは同一のもので、別々には存在しません。会社の意思決定は会社印とサイン権者によるサインによって行われます。したがってサイン権者が会社の支配権を持つことになります。

หรือในบทความต่อไปนี้ที่ไม่ได้กล่าวเฉพาะเจาะจงว่าเป็นกรณีของไทยหรือไม่นั้น ก็ได้ให้คำจำกัดความของ “ผู้มีอำนาจลงนาม” ว่า “代表権のある者” ซึ่งจะเห็นได้ว่าเป็นคำศัพท์ที่อิงจากบริบทของญี่ปุ่น

株式会社と契約を締結する場合は、株式会社において対外的な意思表示をおこなう権利がある者、つまり代表権のある者にサインしてもらうことが重要です。代表権がある者は、明確に法律で規定されています。株式会社の場合は、取締役であるとされています(会社法第349条)。ただし、代表取締役が定められている株式会社の場合は、取締役には代表権はありません(会社法第349条第1項)。

นอกจากนั้นเพื่อเป็นการทวนสอบจึงได้ใช้คำแปลภาษาอังกฤษของคำๆ นี้คือ “authorized signatory” ทำการสืบค้นต่อไป ก็จะได้คำแปลในภาษาญี่ปุ่นที่ระบุว่า “署名権者” ในแบบฟอร์มของธนาคารแห่งหนึ่งตามลิ้งค์ที่ระบุไว้ด้านล่าง

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แต่คำว่า “署名権者” สามารถที่จะนำไปใช้กับบริบทของการรับรองเอกสารแปลดังข้อความต่อไปนี้ จึงได้ทำการตรวจสอบว่า “サイン” กับ “署名” มีความแตกต่างกันหรือไม่อย่างไรเพื่อให้แน่ใจ

署名権者というのは、その文書に書かれた内容に責任を持つ人ですね。 翻訳の世界の場合、その文書を翻訳した翻訳者本人が翻訳責任を持ち、署名権者になるというのが最もストレートでわかりやすいと言えます。

จากผลการตรวจสอบพบว่าชาวญี่ปุ่นเองก็มีการใช้คำว่า “サイン” ที่แตกต่างกันไปขึ้นอยู่กับบริบท

★例:以前あるスーパーで買い物をした時、ある書類にサインをするように
言われましたのでサインをしたら「お名前を書いて下さい」と言われ
書き直しました。
サインを書いてくれ」って言われたからサインを書いたのに……。

サインは英語では「sign」もしくは「signature」と書き、どちらも「書類に署名する」という意味があります。
芸能人などが色紙に書くサインは、英語では正確には「autograph」といい「自筆」という意味です。
日本ではサインという言葉に後者の意味も含んで使われていますが、普通は「書類にサインを」と言われたら、「自分の姓名を署名する」という意味ですけどねぇ・・・辞書にもそう載っているし。

และจากบทความต่อไปนี้ก็ได้อธิบายว่า “サイン” กับ “署名” แตกต่างกันเนื่องจากมีการตีความว่า “署名” หมายถึง การเขียนชื่อนามสกุลเพียงเท่านั้นและมีผลทางกฎหมายน้อยกว่าการใช้ตราประทับในประเทศญี่ปุ่น

署名」を広辞苑では、『文書に自分の名前を書きしるすこと。またその書きしるしたもの。サイン。法律上は、自署または自署捺印を原則とするが、商法中署名すべき場合は記名捺印で代える事もできる。』とある。
一般的に英語の「サイン」を、「署名」と翻訳するが、実際、意味合いはかなり違う。上記の「商法中・・・・・」というように、日本では「捺印」というハンコの効力が大きいため、署名を2次的な扱いにするが、国際的には違うということを知らない人が多い。
アパートにチェックインするお客様の大半が、サインを求めると「漢字ですか?ローマ字ですか?」と聞く。こう聞かれると少し困るのだが、「パスポートと同じサインをお願いします。」と答える。
海外に出て、「サイン」は、パスポートと同一人物であるということを示す唯一の手段なのである。従って、「サイン」は、名前を書くものではなく、本人を証明するための「記号」なのだ。だから文字が書けないひとでも可能なものである訳だ。
よくある話で、日本でパスポートを作る時、誰もそんな説明をしてくれないし、担当者に「ここに名前を書いてください」と言われ、自署欄に漢字もしくは、丁寧なローマ字で署名する。そんなことを知らずに海外に赴任し、現地法人の役員になると、会社の登記時に役員のサインも登録しなければならない。しかもそれは、パスポートと同じサインでなければならない。仕方ないので、漢字の自署をそのまま登録する。すると、業務上の書類、小切手、銀行口座、すべてそのサインになり、時々山のような書類に、すべてそのサインをしなければならなくなる。また、早く書くために、続け字にしたり、略字にしたりすると、サインが違うと返って来る、銀行で金が下ろせない、みたいな悲惨な自体を招くのである。
実は私も24年前にその目に会い、パスポートの更新時に、何百回と練習した新しい簡単なサインに変更した一人である。サインの重要な点は、簡単ではあるが、他人が真似できないこと、読めないことである。そういうことを、パスポート発行時や、駐在員を派遣するときに、ちゃんと説明して、教育する必要があるのではないかと思う。
これから、パスポートを更新するときの参考にして欲しい。

จึงเป็นที่มาของการฟันธงว่า หากใช้คำว่า “署名権者” ภายใต้บริบทที่ว่า “署名” คือ การลงนามที่มีผลทางกฎหมายแล้ว

ผู้มีอำนาจลงนาม = サイン権者 = 署名権者

ตัวอย่าง
กรรมการผู้มีอำนาจลงนาม authorized signatory directors(代表権のある)取締役

ขอขอบคุณแหล่งข้อมูลอ้างอิงต่างๆ ดังนี้คือ

http://ameblo.jp/bangken/entry-10141954743.html
http://english–translation.com/notary/index.htm
http://www5f.biglobe.ne.jp/~r_osanai-jimusho/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q127377797
https://www.loyalbank.com
http://greenlifesriracha.at.webry.info/201302/article_12.html

4 thoughts on “ผู้มีอำนาจลงนาม authorized signatory サイン権者(署名権者)

    • ขออภ้ยที่ตอบกลับล่าช้าครับ ใช้ได้ครับ ถ้า “ผู้มีอำนาจลงนามแทน” หมายถึง “ผู้มีอำนาจลงนามแทนบริษัท” หรือ “ผู้มีอำนาจลงนามแทนนิติบุคคล”

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